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美味しさを測る―舌を超えた驚異の味センサ (ブルーバックス)

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詳しい情報
読み: オイシサ オ ハカル
出版社: 講談社
新書: 222 ページ
ISBN-10: 4061328840  ISBN-13: 9784061328846  [この本のウィジェットを作る]

紹介

って何だろう?長さや温度は、物差しや温度計できちんと測れるのに、味はどうして測れないのだろう?本書は、美味しさを万人の共通尺度で議論するために開発されたの進化の歴史を、味の科学をふまえつつ、分かりやすく語ったものだ。味センサは、生物学(バイオロジー)と電子工学(エレクトロニクス)が融合してできた新学問がもたらした、一つの金字塔といえよう。味の文化は、今や客観的かつ定量的な味の文明へと、その一歩を踏み出した。

目次

第1章 生物は外からの刺激を電気情報に変える
第2章 高等生物は味をどう受容して認識するか
第3章 宇宙を視る物理センサ
第4章 バイオセンサいろいろ
第5章 匂いはどのように測られているか
第6章 生体膜を人工的につくる
第7章 人工脂質膜の味応答は
第8章 味覚センサを目指して
第9章 多機能バイオセンサへ
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