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井沢元彦の激闘の日本史 歴史を変えた源平争乱

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詳しい情報
読み: イザワ モトヒコ ノ ゲキトウ ノ ニホンシ : レキシ オ カエタ ゲンペイ ソウラン
出版社: 角川学芸出版
単行本: 254 ページ
ISBN-10: 4046532688  ISBN-13: 9784046532688  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 210.38

紹介

過去において貴族文化が優位で政治が停滞し、どうにもならなくなった時、決断と実行ができる武士が政権を取り、いわば日本全体に「喝!」を入れるというパターンが日本史には存在する。実は現代もそういう時代の入口なのかもしれないが、その第一回目が平将門、源義家、平清盛、源頼朝でピークを迎えた、この時代である。

目次

第1章 武士の誕生-ケガレ思想と国軍無き日本(なぜ日本では天皇や貴族が武力を放棄したのか)
第2章 平将門と天慶の乱-独立国家樹立を夢見た日本初の武士(なぜ貴族たちは地方に土着したのか
なぜ平将門は反乱を決意したのか)
第3章 藤原純友と天慶の乱-日本支配を目論んだ海賊の棟梁(なぜ名門貴族が海賊になったのか
なぜ学界は藤原純友の京都進撃を否定するのか)
第4章 源義家と奥州合戦-日本戦乱史に残る武神八幡太郎(なぜ日本史では武士が「汚れ役」なのか
なぜ「前九年の役」は対外戦争だったのか
なぜ源氏と東北の因縁は続いたのか)
第5章 伊勢平氏と平清盛の戦い-新しい闘争の幕開けと「保元の乱」(なぜ源氏ではなく平氏が台頭したのか)
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