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現代に生きるケインズ―モラル・サイエンスとしての経済理論 (岩波新書)

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詳しい情報
読み: ゲンダイ ニ イキル ケインズ : モラル サイエンス ト シテノ ケイザイ リロン
出版社: 岩波書店
新書: 226 ページ / 181.0 g
ISBN-10: 400431013X  ISBN-13: 9784004310136  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 331.74

紹介

ケインズ革命が否定され「小さな政府」論が隆盛を誇る今日、主著『一般理論』はどう読み直されるべきか。英国で公表された資料などをもとに、その意外な成立事情、内在する矛盾、誤った解釈などを論じ、現代日本の不況対策のあり方を考察する。名著『ケインズ』(岩波新書)刊行から四十余年、待望の最新ケインズ案内。

目次

序章 ケインズ没後六〇年-いま問われねばならないもの
第1章 道徳科学としてのケインズ体系-伝統的体系の継承
第2章 ケインズ理論再考-パラダイム転換
第3章 妥協の書『一般理論』(ケインズの金融市場分析-新古典派への妥協とケインズの真意
乗数論の誤った理解-それがケインズ政策批判を生みだした
カーンの提言が新古典派反革命を用意した)
第4章 ヒックスによるケインズ理解-IS‐LM分析の誤り
終章 学説史のなかのケインズ(道徳哲学から道徳科学へ
ケインズの市場観
ホモ・エコノミカス批判)
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