目次
大川の水
あの頃の自分の事
追憶
本所両国
雑筆
点心
澄江堂雑記
野人生計事
動物園
僕は
都会で
東北・北海道・新潟
私と創作
昔
文学好きの家庭から
眼に見るような文章
小説を書き出したのは友人の煽動に負う所が多い
芸術その他
梅花に対する感情
わが俳諧修業
小説作法十則
漢文漢詩の面白味
仏蘭西文学と僕
「井月句集」の跋
長崎小品
鏡花全集目録開口
発句私見
徳川末期の文芸
「道芝」の序
漱石山房の秋
合理的、同時に多量の人間味
森先生
漱石山房の冬
恒藤恭氏
飯田蛇笏
佐藤春夫氏
久保田万太郎氏
学校友だち
田端人
滝田哲太郎氏
萩原朔太郎君
内田百間氏
大震に際せる感想
古書の焼失を惜しむ
鸚鵡
廃都東京
震災の文芸に与うる影響
東京人
妄問妄答