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公文書管理と民主主義: なぜ,公文書は残されなければならないのか (岩波ブックレット)

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詳しい情報
読み: コウブンショ カンリ ト ミンシュ シュギ : ナゼ コウブンショ ワ ノコサレナケレバ ナラナイ ノカ
出版社: 岩波書店
単行本: 63 ページ
ISBN-10: 4002710009  ISBN-13: 9784002710006  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 317.6

紹介

関連法の理念や歴史を簡潔にまとめ,公文書管理と情報公開が民主主義を支える重要な機能であることを伝える.
自衛隊PKO日報隠蔽問題や,政権の関与が疑われる森友・加計問題の根底には公文書の杜撰な管理がある.関連法の理念や歴史的経緯を簡潔にまとめ,公文書管理と情報公開が民主主義を支える機能であることをわかりやすく伝える.

目次

はじめに

1 隠蔽された公文書
2 情報公開制度はなぜ必要か
3 情報公開法と公文書管理法
4 公文書管理はどのように行われるのか
5 歴史の検証のために

おわりに――市民社会の力を

〈巻末資料〉公文書等の管理に関する法律(抄)
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