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日本の保育はどうなる――幼保一体化と「こども園」への展望 (岩波ブックレット)

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読み: ニホン ノ ホイク ワ ドウナル : ヨウホ イッタイカ ト コドモエン エノ テンボウ
出版社: 岩波書店
単行本(ソフトカバー): 72 ページ
ISBN-10: 4002708403  ISBN-13: 9784002708409  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 369.42

紹介

長らく議論されてきた「幼保一体化」問題。その制度化をめざす「子ども・子育て支援法案」が国会に提出され、様々な疑問が出された。新設が予定される「こども園」で本当に待機児童は解消するのか、保育の質は保たれるのか、保育料はどうなるのか-法案検討ワーキングチームの一員として、保育園が大切にしてきた理念を盛り込むことに努めてきた著者が、法案の内容と今後の課題をわかりやすく説明する。

目次

1 「幼保一体(元)化」論争とは何か
2 「子ども園」とはどんなシステムか
3 「こども園構想」の課題
4 今、子ども施策に求められていること
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