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和歌が書かれるとき ( シリーズ 和歌をひらく 2)

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詳しい情報
読み: ワカ ガ カカレル トキ
出版社: 岩波書店
単行本: 245 ページ
ISBN-10: 4000270672  ISBN-13: 9784000270670  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 911.108

紹介

文字で書かれるようになったことで、和歌の文芸としての質は激変した。書くことの呪術性、表記の戯れ、能書の誕生、商品としての書蹟など、歌を「書く」という行為は思いがけない発展を遂げ、時代のなかで多様な意味を獲得していった。書道史・美術史研究の成果とも連携しつつ、和歌における書記の諸相を多角的に分析する。

目次

序論 声から紙へ-和歌の宿る場所
1 和歌を書くこと(紀貫之の仮名文-偽装の日本語音
書くことの呪術
高野切の江戸)
2 和歌を書く人々(藤原定家の書の周辺
明恵の自筆草稿を読む
能書の家)
3 元永本古今集を読む(元永本の美学
浮動するテクスト
表記の戯れ)
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