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亡国の安保政策――安倍政権と「積極的平和主義」の罠

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読み: ボウコク ノ アンポ セイサク : アベ セイケン ト セッキョクテキ ヘイワ シュギ ノ ワナ
出版社: 岩波書店
単行本(ソフトカバー): 144 ページ
ISBN-10: 4000247867  ISBN-13: 9784000247863  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 393

紹介

「積極的平和主義」を掲げ、日本版NSCの設置、秘密保護法の制定、そして、集団的自衛権の行使容認へと舵を切った安倍政権。その裏で歴史認識をめぐり近隣諸国との軋轢は増し、靖国参拝により米国までが「失望」した。隣国の軍事的"脅威"を煽り、理念独走の安保政策がいかに「国益」を毀損するのか、正面から検証する。

目次

1 安倍政権は、何をしたいのか
2 安倍政権の特質
3 憲法解釈と安保政策
4 七つの「具体例」
5 「積極的平和主義」の罠
6 米中のはざまで、どう生きるか
対談(混迷を深める日中関係をどうみるか
米中パワーバランスの変化と、日本の立ち位置)
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