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遺伝子とゲノムの進化 (シリーズ 進化学 (2))

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詳しい情報
読み: イデンシ ト ゲノム ノ シンカ
出版社: 岩波書店
単行本: 220 ページ
ISBN-10: 4000069225  ISBN-13: 9784000069229  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 467.5

紹介

遺伝子は生物進化にどのようにかかわってきたのか。遺伝子が時間的に変化するメカニズムを説明する集団遺伝学と、揺れ動く遺伝子配列を定式化した中立論について解説する。さらに、遺伝子の情報を体現して生命活動の根幹を担うタンパク質と、原核生物・多細胞生物の進化について説明する。分子進化学と古生物学の架け橋ともいえる古代DNA研究についても紹介する。

目次

序 遺伝子を軸とする進化研究の発展
1 遺伝子進化のメカニズム
2 タンパク質の進化
3 ゲノムはなぜ変わるのか-原核生物を中心に
4 多細胞生物の進化とゲノム
5 古代DNA
結び 進化学と生命情報-生命情報の統合化としての進化学
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