さんの書評2017/07/19

一言で言えば、買うのに勇気が要る本。


書店ではあまり見ることがない本。(理由としては、恐らく値段が高いことが挙げられる。)だけども中身は値段以上のクオリティ。米津さんのファンである私にとっては宝物の一冊です。
内容:ロッキング・オン・ジャパンで連載されていたもの(2013年8月号~2015年12月号)+書き下ろし13体 全41体+love(CD。一曲のみ)価格4300円+税
備考:ロッキング・オンのサイトでは売り切れとなっている。(2017年7月現在)
感想:私の知人(ジャニヲタ・非ヲタ・リア充etc...)曰く、「最後の”かいじゅう”が心にきた。」とのこと。
因みに私は文句無しの5つ星です! 但し発売前(一月前)に予約したのに対し、受け取りできたのが発売から10日後だったのが心残りです…(入荷予定が一切無かったのと配送方法が船便という不幸のダブルパンチ。)買うには色々な意味で勇気が要る一冊です。
公立図書館に入れられる可能性は、皆無に等しいと思います。(製本方法がかなり特殊な為、メンテナンスが難しい、本の値段が高いことが挙げられる。)
私が云えるのはここまでです。御免なさい。

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