さんのコメント2018/06/07

内容のせいもあるけれど、映画の紹介に含めて町田さんの人生総ざらえみたいになってるのが別の意味で面白い本でもあります。
子供時代の彼が世界に対してどんな気持ちでいたのかとその頃みたものは密接に結びついているものですから、当然といえば当然なのですが。町山さんの映画評論の背景にある感情が推し量れる本として読むと、また違った趣があるなぁと思いました。
映画の内容よりもそっちのほうが気になってしまった…。

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