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北方領土の基礎知識

「領土」の世界史 (祥伝社新書)

国境のない生き方: 私をつくった本と旅 (小学館新書)

石郷岡建

八幡 和郎

ヤマザキ マリ

戦後70年以上も未解決のままであった「北方領土問題」が、一転、前進の見込み。北方領土問題が一からわかる1冊。

戦争のほとんどは領土問題が発端である。本書では、日本、中国、ロシア、アメリカなどそれぞれの国の領土の変遷と歴史を理解することで、現在進行形の国際問題をより深く理解できる1冊。

14歳のヨーロッパ一人旅に始まって、艱難辛苦の経験、星の数ほどもあり。それでも明るく強く生きてこられたのは、本と旅、人との出会いのおかげだった。人気漫画家が綴る体験的人生論。

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いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」

アメリカ、ロシア、中国、イスラム圏を知ればこの複雑な世界が手に取るようにわかる

日本の領土問題を考える (シリーズ領土を考える)

水間政憲

惠谷 治;カワグチニラコ;その他

松竹 伸幸

四海の島々を守ることは、日本を護ることになり、それは未来の大和びとに国を引き継ぐこと。歴史的知識を共有できれば、日本国を守れる…。

軍事ジャーナリストの著者が、現代世界を考える時にこれさえ押さえていれば大丈夫という知識をマンガで徹底的に解説。ニュースがわかるだけでなく、これからの世界を自分の頭で考えるためにも必要な1冊。

日本と世界の領土問題についての基本的なことから、現在の国際社会の複雑な問題まで、多くのことを考えていくシリーズ。本書では、竹島、尖閣諸島、北方領土など、日本の領土問題について考える。

すべての日本人にオススメ

2月7日は、『北方領土の日』
1855年のこの日に日露和親条約が結ばれ、北方領土が日本の領土として認められたことに由来。1981年に日本政府が制定されました。
北方領土は、択捉島(えとろふとう)、国後島(くなしりとう)、色丹島(しこたんとう)、歯舞群島(ほぼまいぐんとう)です。みなさんはすべて言えますか。なかなか難しいですよね。
日本は島国ということもあり、北方領土だけではなく、領土問題ではいろいろな国との問題が山積みです。
恥ずかしながらこういった事はニュースで見るくらいで、私はあまり知りません。
日本人だから日本のことをもっと知らなくてはいけないし、考えなくてはいけないなと思いました。
図書館には、そういった本もたくさんあるし、児童書もあって大人にもわかりやすくておもしろいです。
ぜひ一度、図書館に足を運んでみてください。

※これらの本は、平成29年2月7日の中津川市立図書館「日替わり展示コーナー」で展示しました。



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閲覧回数:215回、公開:2017/02/07

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