カーリル

未知なる道を求めて

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知れば知るほどおもしろい日本の道路がわかる事典

日本の古代道路 道路は社会をどう変えたのか (角川選書)

ふしぎな国道 (講談社現代新書)

浅井 建爾

近江 俊秀

佐藤 健太郎

日本の道路の歴史と文化や不思議。また、雑学などにも心うばわれる本。 道路ファンでなくても一度は読みたい一冊。

古代日本が律令国家となり、中央集権国家としての基盤を築くための情報伝達手段を支えたのが、道路の整備だったことがよく分かる。

道路のあれやこれやを楽しむ国道マニアのための本。一般国道は507号線(欠番があるため459本)まであるって知ってましたか?

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道路の日本史 古代駅路から高速道路へ (中公新書)

武部健一

古代の人々にとって、道はどのような目的で造られ、どんな役割を果たしたのか? 世界史からの観点をふまえた、古代から現代までの道の歴史書。

道はどんなふうにできたのか知りたい人にオススメ

8月10日は「道の日」です。1920(大正9)年日本初の近代的な道路整備計画が決定したということで、
現在の国土交通省が昭和61年度に制定しました。

道という言葉は魅力があります。詩では高村光太郎の『道程』が有名ですし、他にもザ・ブロードサイド・フォーの『若者たち』や一世風靡セピアの『前略、道の上より』、ビギンの『国道508号線』など、道を取り上げた歌詞を使った名曲は枚挙にいとまがないですね。

人類は道なきところに道をつくってきました。それが人間の生き方と重なることが、魅力のひとつかもしれません。
これから国道の看板や横道などにもう少し目を向けて、意外な歴史と出会ってみませんか?

これらの本は平成29年8月10日(木)中津川市立図書館の日替わり展示にて紹介しました。

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閲覧回数:207回、公開:2017/08/10

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