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ロシア

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ロシア正教のイコン (「知の再発見」双書)

ユーリーとソーニャ―ロシア革命の嵐の中で (福音館の単行本)

家庭で作れるロシア料理 ダーチャの菜園の恵みがいっぱい!

オルガ メドヴェドコヴァ

アンリ トロワイヤ

荻野 恭子

イコン(聖像画)なしにロシアは語れない。写真と歴史解説付き。

アルメニア系ロシア人で、革命後フランスで活躍したトロワイヤの、ロシア革命を描いた小説。

ダーチャの菜園で採れた野菜の料理、ピロシキ、ボルシチなど日本でもおなじみの料理、旧ソ連各地の料理などのレシピを紹介。

ユーラシア趣味な人にオススメ

 11月7日は、1917年にロシア革命(十月革命)が起こった日で、1944年にソ連のスパイ、リヒャルト・ゾルゲが東京で処刑された日でもあり、ソ連にちなんだ出来事が多いです。今年はロシア革命100周年に当たりますが、ロシアではソ連崩壊後10数年経って祝日ではなくなり、いま世界も話題にしていません。
 学生のころ、シベリアや内陸アジアに関心があったことからロシア語を勉強し始め、短い期間に立て続けにソビエト・ロシア映画を見る機会がありました。独ソ戦争や戦後のスターリン時代に作られた『イワン雷帝』、タタールのくびき時代を扱った『アンドレイ・ルブリョフ』、ゴルバチョフ時代の作品『転校生レナ』、ソ連崩壊後の日露合作映画『イコン伝説』など。キルギスやウズベキスタン、グルジア(ジョージア)の映画も見ました。いま振り返ってみると、「独裁・全体主義」や「信仰」「民族」に関する映画が多かったです。
 小さい頃から変わったものが好きだった私は、ロシアのキリル文字に惹かれ、ロシア語の響きも美しいと思ってました。ロシア語を勉強し始めた頃、戦後シベリアに抑留された祖父がロシア語が少しできることを知り、驚きました。自動車の修理ができた祖父は、ソ連兵から壊れた軍用車の修理をよく頼まれたようです。 
 ヨーロッパや東南アジアもよいですが、北方・内陸ユーラシアのことも、たまには思いを巡らせてはどうでしょうか?

※これらの本は、平成29年11月7日(火)に、中津川市立図書館の「日替り展示コーナー」にて紹介しました。

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閲覧回数:284回、公開:2017/11/07

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