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安全に旅するために

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はじめての海外旅行安心ブック―楽しいイラストで一番わかりやすい

国マニア―世界の珍国、奇妙な地域へ!

冒険家になるには (なるにはBooks)

藤田 能成

吉田 一郎

九里 徳泰

初の海外でのテロ対応対策、海外での携帯電話の情報、モバイル・PCのつなぎ方の案内などが本書の特長。「意味もなくニコニコ愛想笑いしない」のは海外の常識。

東アジアに国はいくつあるか?日本政府や韓国の公式見解では4つだが、北朝鮮の見解では3つ、モンゴル・中国では5、台湾ではたったの1ヶ国。国を数えるのも楽じゃない!

他人の通った道筋を追って行くのはすでに冒険的でない。マスメディアに登場する冒険家の派手な世界に目を奪われることなく、自分自身の内的エネルギーに冒険の価値を見出す。そんな第一歩を踏み出す冒険家になろう。

旅好きな人にオススメ

 5月16日は、松尾芭蕉が「奥の細道」に旅立った日(太陽暦)で、「旅の日」として1988年に日本旅のペンクラブが提唱しました。ここでは海外旅行について書きます。
 昨今は世界的にテロが頻発し、以前ほど気軽に海外に行けなくなったような気がします(格安旅行会社の倒産や、飛行機内での乗務員・警官と乗客のトラブルもありました)。
 外務省の海外安全ホームページでは、「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」を連載しているそうです。そのホームページのあらすじによると、この数年テロが欧米やアジアにも拡散し、今や在外邦人もテロの標的になっている状況下で、外務大臣から協力を要請されたゴルゴ13が、世界各国の在外邦人に対して「最低限必要な安全対策」を指南するための任務を開始しています。
 ゴルゴ13は、安全対策にとって重要なものは、10%の才能と20%の努力、30%の臆病さ、そして一番重要なのは残る40%の「情報」と言っています。レシピに掲げた3冊も、海外での安全をはかり、海外での常識を知る上で参考になります。準備を万全にして、安全に海外旅行を楽しんできてください。

※これらの本は、平成29年5月16日(火)に、中津川市立図書館にて日替り展示されました。

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閲覧回数:293回、公開:2017/05/16

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