カーリル

ナチスをふり返ってみる その今日的意義

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帰ってきたヒトラー 上 (河出文庫 ウ 7-1)

戦争と子ども―1939‐1945ポーランド

ヒトラーの贋札 悪魔の工房

ティムール・ヴェルメシュ

グリーンピース出版会

アドルフ・ブルガー

すべてが変わった世界で、何も変わらない彼は、再び民衆の支持を集め始める。タブーに鋭く切り込み、現代人に警鐘を鳴らし、目覚めさせるショッキングな風刺小説。

占領下のポーランドの子どもたちの記録。作文、証言、手紙、回想など。

ザクセンハウゼン強制収容所のユダヤ人囚人は、史上最大の紙幣偽造作戦に従事させられた。本書はそのドキュメンタリー。

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ヒトラーの震え 毛沢東の摺り足―神経内科からみた20世紀 (中公新書)

小長谷 正明

20世紀、大国の命運を委ねられた独裁者たちの多くは、晩年、神経の病に冒され指導力を発揮できず、国民を絶望的状況へ導いた。彼らを襲った疾患とはいかなるものだったのか。神経内科の専門医が分析する。

最近の米欧の選挙に関心がある人にオススメ

 今日は、1889年にオーストリアでアドルフ・ヒトラーが生まれた日です。
 一昔ほど前のこの日に、米国で彼の崇拝者による銃乱射事件がありました。この頃は、ヒトラーを崇拝する人はまだ少なかったように思います。
 第二次大戦でアメリカやフランス(ドゴールの亡命政府)はドイツの敵でしたが、近年は自国・自民族ファーストの考えが世界的に広まり、ヒトラーの信奉者が増えているようです。
 こういう情勢を踏まえて彼を考えてみるのは、ヒトラー研究の今日的意義といえるでしょう。

※これらの本は、平成29年4月20日(木)に、中津川市立図書館にて日替り展示されました。

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閲覧回数:508回、公開:2017/04/20

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