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いい夫婦の日

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「いい夫婦」になるいたってシンプルな30のヒント―“今のまま”の結婚生活に迷いを感じたら読む本

国際結婚一年生―外国人のカレと結婚するために知っておきたいA to Z (コミック実用でよくわかる)

ドメスティック・バイオレンス―夫婦ゲンカが犯罪になるとき

池内 ひろ美

塚越 悦子

“今のまま”の結婚生活に迷いを感じたら読む本。

海外での生活が長かった私には、思い当たることが多かったです。

DV防止法施行の半年後に出版。DVの事例、DV防止法の活用のしかた、DVからの護身術、心の傷の回復法など。

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夫婦ゲンカで男はなぜ黙るのか

タラ・パーカー=ポープ

口論のストレスは、夫の心臓血管系にダメージを与えていた!結婚生活の諸問題について、女性ジャーナリストが科学者に徹底取材。

結婚したい人にオススメ

 11月22日は、語呂合わせで「いい夫婦の日」です。
 夫婦の形にはバリエーションがあり、現代のほとんどの地域では、夫婦は「一夫一婦制」ですが、歴史的には「一夫多妻制」が普通であった時代や地域も多かったです。チベットなどの「一妻多夫制」の社会も知られています。一夫多妻のほうが繁殖につながりますが、動物を使った実験によると、一妻多夫のほうが、生まれた子の生存率が高いそうです。
 日本は男女の比率がほぼ同じですが、人工的に構成比がいびつな形になっている(男性のほうがかなり多い)国もあります。一夫一婦制の下では、男女の人口のバランスが崩れると、結婚できない人も出てきます。そう考えると、独身で、いい夫婦の日なんて関係のなかった私にも、身近な問題に思えてきました。  

※これらの本は、平成29年11月22日(水)に、中津川市立図書館の「日替り展示コーナー」にて紹介しました。

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閲覧回数:221回、公開:2017/11/22

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