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命を守る灯台

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とうだい (日本傑作絵本シリーズ)

だれのものでもない岩鼻の灯台

灯台の光はなぜ遠くまで届くのか 時代を変えたフレネルレンズの軌跡 (ブルーバックス)

斉藤 倫

山下 明生

テレサ・レヴィット

海を眺めるばかりの毎日を過ごす灯台。自由に海を行き来するものたちをうらやましく思っています。ある夜、ひどい嵐が起きたことで、灯台は自分の役割に気が付いて・・・。

役目を終えて、だれのものでもなくなった灯台。海を照らしてた灯りは消えてしまいました。でも、そんな灯台のもとに、いろんな生き物たちが集まってきて・・・。

海難事故があいついだ1800年代、多くの命を救った「フレネルレンズ」。 小さな光を効率よく、より遠くまで届けるという難題に挑んだ一人の青年の偉大な業績に迫る。     

海が好きな日人にオススメ

11月1日は、「灯台記念日」です。1869(明治元)年のこの日、神奈川県横須賀市に日本初の洋式灯台である観音埼灯台が起工されたそうです。海難事故が多かった時代、灯台ができたことで多くの命が救われました。海岸にどっしりと構えて、広い海を照らしてくれる灯台。今日はそんな灯台についての本を手に取ってみてはいかがでしょうか。

※これらの本は平成29年11月1日、中津川市立図書館にて展示しました。

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閲覧回数:184回、公開:2017/11/01

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