カーリル

戦後日本を代表する時代小説家

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鬼平犯科帳(一): 1

剣客商売 (新潮文庫―剣客商売)

人斬り半次郎 幕末編 (角川文庫)

池波 正太郎

池波 正太郎

池波 正太郎

斬り捨て御免の権限を持つ、江戸幕府の火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)の長官・長谷川平蔵。“鬼の平蔵”と恐れられながらも義理と人情も心得た人物として描かれている。人気絶大の鬼平シリーズ第一巻。

剣術ひとすじに生きる白髪頭の粋な小男・秋山小兵衛と浅黒く巌のように逞しい息子・大治郎の名コンビが、江戸の悪事を叩き斬る活躍劇。吉川英治文学賞受賞のシリーズ第一作。

貧乏郷士の出身の中村半次郎は、その逆境に腐ることなかった。秀抜な美男子で気は優しく、示現流の剣は豪傑肌に強かった。時は幕末、京の町に〈人斬り半次郎〉の名が轟く傑作小説。

池波正太郎の作品に興味のある方にオススメ

本日5月3日は歴史・時代小説家、池波正太郎さんの忌日です。
戦後から作家として多くの連載小説を書き上げた池波正太郎さんは1990年5月3日に病にてこの世を去りました。

亡くなられてから早26年が過ぎていますが未だにその人気は健在。
池波正太郎さんの作品は本としてだけでなく、ドラマ、映画と多くの媒体で楽しまれています。
私が最初に触れた池波正太郎さん作品はテレビドラマの『鬼平犯科帳』でした。
本日は池波正太郎さんの作品の中でも代表的なものを紹介させていただきました。

※これらの本は平成29年5月3日中津川市立図書館日替わり展示コーナーにて展示しました。

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閲覧回数:183回、公開:2017/05/03

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