カーリル

現代日本の殺人事件

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人を、殺してみたかった 名古屋大学女子学生・殺人事件の真相

死刑でいいです --- 孤立が生んだ二つの殺人

殺人者はいかに誕生したか: 「十大凶悪事件」を獄中対話で読み解く (新潮文庫)

一橋 文哉

池谷孝司

長谷川 博一

現在裁判中の事件に関する本です。

この本の帯には、“日本のリアルな『今』がここにある。”とあります。孤独な凶悪犯がいかにして誕生してしまったのかを追及している本です。

獄中対話から読み解く殺人者誕生のメカニズム。

社会問題に注目している方にオススメ

今日の朝も、毎日のようにテレビで取り上げられている殺人事件。気分が良くない、関わりたくない、理解できない。そう思いながら報道をきいている方がほとんどではないでしょうか。自分もその一人です。
数年前、当館の利用者さんから、死刑に関する本はないかと問われたことがあり調べたことで、上記のような本を知りました。カウンターでは尋ねにくい分野の本でもあるため、本日はあえて日替わり展示いたします。

※このレシピは平成29年1月18日(水)、中津川市立図書館にて日替わり展示されました。

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閲覧回数:604回、公開:2017/01/18

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