図書館を使った調べる学習コンクール2011特設サイト

図書館で冒険が待っている! ひとりひとりが船長になって、大きな海を旅する「学びの大航海」へでよう! 今年は「カーリル」とコラボして、ウェブ上でも夏休みの思い出や調べ学習を共有するプロジェクトを始めました。リアルタイムでいま取り組んでいることを共有しよう。大人のかたは、昔夏休みに取り組んだ研究をつぶやいてね。

ILLUSTRATION=SUZUKI AI

図書館を使った調べる学習コンクールとは?

「図書館を使った調べる学習コンクール®」は、みんなが夏休みに興味をもって取り組み、調べたことを作品にして発表する全国コンクールです。
NPO法人 「図書館の学校」主催 昨年第14回の応募総数は20531点以上!
今年も、皆さんのご応募お待ちしております。

Twitterで調べる学習の思い出をつぶやこう! ハッシュタグは#toshocon

力作揃いの優秀作品紹介

しんごうってどうなってるの?

遠山晃大朗

市原市立姉崎小学校 1年(千葉県)

しんごうをめぐる大冒険!!


アサリがあっさり死んだわけ

大澤曉人

豊島区立池袋第三小学校 4年 (東京都)

もはや論文!最後のひとことも素敵。

世界地図に名を記す日本人
間宮林蔵

油下知広

慶應義塾普通部 1年 (神奈川県)

「間宮海峡」から林蔵の人生、そして測量の実践へ!

応募要項

だれでも応募できます。

詳細はこちらをご覧ください


コンクールの優秀作品は図書館の学校の機関誌「あうる」誌上で発表されるほか、
インターネットにも掲載されます。各部門の最優秀作品には、文部科学大臣賞が贈られます。
みなさんの応募をお待ちしています。

各地で地域コンクールを開催しているところもあります。
お住まいの地域で開催されていましたら、そちらからご応募ください。


「あうる」は、「調べる楽しみ、知る喜びを伝える」をコンセプトにした機関誌です。

あうるの購読案内はこちら


主催:NPO図書館の学校、(財)日本児童教育振興財団

後援(予定):文部科学省、東京都教育委員会、横浜市教育委員会、海外子女教育振興財団、日本図書館協会、読書推進運動協議会、日本児童図書出版協会、読売新聞社、活字文化推進会議、毎日新聞社、日本教育新聞社、教育新聞社、全私学新聞、大日本印刷株式会社、丸善株式会社、株式会社図書館流通センター、図書館蔵書検索サイト・カーリル



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