カーリル APIコンテスト 結果発表!!

次世代の図書館を盛り上げてくれるのは・・・

グランプリ

twitterbot かーりるん/wiroha

タイプ:twitterbot
URL:http://twitter.com/calilun
資料:http://www.slideshare.net/caliljp/api12-wiroha-twitterbot-3920895
紹介文:twitterで"@calilun「○○県△△市」で「著書名」借りられる?"とリプライすると貸出可能かどうか答えます。
twitterなのでWebサイトを見られなくても(例えば携帯からでも)検索できます。
「司書さんに会いに図書館に行く」を電子化できればと思い作成しました。

準グランプリ

クラベルライブラリ/藤岡宏和

タイプ:Webサービス
URL:http://www.kuraberulibrary.jp/
資料:http://www.slideshare.net/caliljp/api02
紹介文:カーリルAPIの図書館情報を利用し、ユーザーに投票してもらった図書館の特徴を地図上でくらべて確認できるアプリです。
近くの図書館だけでなく、足をのばしてもっと色々な図書館をうまく使いわけたい、そんな時に図書館を比較の参考になるサイトを作成しました。
図書館の違いは優劣ではなく特徴である、という考えのもと、満足度ランキング以外では数値を一切使用せず、視覚的に図書館の特徴を表現できるようにしています。
ネットだけで完結せず、実際に図書館に足を運んで楽しんでもらうきっかけになればと思っています。

Libreq(リブレク)/石原淳也

タイプ:Webサービス
URL:http://libreq.net/
資料:http://www.slideshare.net/caliljp/api06-libreq
デモ:http://libron.net/movies/libreq_demo.mp4
紹介文:Libreq(リブレク)はTwitterからつぶやかれた図書館への本のリクエストを集計して表示するWebサービスです。
Libreq を通して、読みたい本が図書館にない利用者、利用者がどんな本を読みたいかを知りたい図書館、さらにみんなが読みたいと思っている本を持っていて図書館に寄付してもいいと思っている利用者を結びつけます。

司書の立場から見た ライブラリアン賞

一語一絵(いちごいちえ)/柿島大貴(かきしま ひろたか)

タイプ:携帯用サービス
URL:http://m.kakky.jp/
資料:http://www.slideshare.net/caliljp/api11
紹介文:一語一絵は育児記録と絵本検索を組み合わせたサービスです。今回は、その1つの機能として「メールでカーリル」というサービスを作りました(単体で利用可能)。このサービスは、メールによって書誌情報と貸出し情報の提供をします。
使い方は簡単、メールアドレスと図書館の登録後、本文にISBNを書いたメールを指定されたメールアドレスに送るだけです。書店で「あ、この本気になる」と思った時のメモ、買うor借りるの判断にどうぞ♪

企画・アイディア部門 ARG賞

土書館/yousakana, yoshiyuki inaba, waternavy, takafumi iwai

資料:http://www.slideshare.net/caliljp/23-yousakana
紹介文:超指向性の図書館。
どこでもいつでも様々な情報にアクセスできる時代だからこそ、その場所に足を運ばないと手に入れられない情報が価値を持ってくる。
地層のように積み上がっていく知識の層に、リアルな現場体験を拡張してくれる。
そんな図書館です。

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主催:
Nota Inc.

協賛:
ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)