本の力信じます!
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王国〈その4〉アナザー・ワールド |
サマーウォーズ (角川文庫) |
誰にも見えない (小学館文庫) |
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ばななさんの紡ぐ言葉に救われます。主人公ノニちゃんが、ママからもらった手紙。感涙ものでした。私たちの命がずっと繋がっている。それを感じるだけで救われます。 |
おばあちゃんの遺言は、またまた感涙ものです。「いちばん良くないのは、おなかがすいていることと、ひとりでいること」心に染みます。「家族とは一緒に飯を食うこと」その基本を忘れずに(>_<) |
大人だって悩んでいる!子どもだって悩んでいる!ひとつの出会いが、人生で大切なことを教えてくれることもある。自分が一人っきりだと思い込まないで!心を開いて、主人公瑠菜のように…。 |
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六百六十円の事情 (メディアワークス文庫) |
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ライトノベルだと見くびってはいけない1冊!人は色んな事情を抱えて生きている。呼吸するように恋をして!」なんて素敵なセリフ!老いも若きも、男も女も必死で生きている!誰かと繋がって生きていこう。 |
悩める少年少女たちにオススメ
よしもとばななが、『アナザー・ワールド』のあとがきに書いているように、「大変な時代」を生き抜くときに「役立つツール」に小説はなると、私も信じています。紡がれる言葉に心の琴線を揺さぶられて、そして、自分の心の中にその言葉が、ストンと落ちてくる。そんな作家と巡りあえた私はなんて幸せなんだろうと思ってます。「本がなくても生きてはいけるけれど、本と巡り合うことで少しはお得な人生を送ることができる」と信じています。あなたにとっても、そんな出会いがあることを祈っています。





