検察を信じる?信じない?考えるための3冊
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特捜検察 (岩波新書) |
暴走検察 |
ドキュメント検察官―揺れ動く「正義」 (中公新書) |
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検察神話を知るために。魚住昭(他に「渡邊恒雄 メディアと権力」など)著。1997年刊。 |
今の検察不信を知るために。上杉隆(他に「ジャーナリズム崩壊」など)と週刊朝日取材班著。2010年刊。魚住昭と郷原信郎の対談あり。(読書中) |
読売社会部が書く、揺れ動く検察官。読売新聞社会部(言うまでもなく渡邊恒雄氏の影響力が強い所)。2006年刊。(未読) |
検察を信じて良いか迷っているあなたにオススメ
近年、急激に「検察神話の崩壊」が言われる世の中。簡単に時流に乗って良いか、迷っていませんか?私は、正直迷っています。
それぞれ姿勢が違う3冊を読み比べる事で、まず全体像をつかみたいと思います。
一体、どこで変質したのか。変質したのは検察か、大マスコミか、それとも批判者たちか。
そもそも、「変質」したのか。
(4冊から3冊に戻しました)




